白蓮華堂からのお知らせ

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  • 2026.03.03

    新規開催「令和8年 土曜仏教講座  今こそ知りたい「歎異抄」のこころ -あるがままの私で他力を生きるということ-

    新規開催 令和8年 土曜仏教講座のお知らせです。

    「今こそ知りたい「歎異抄」のこころ -あるがままの私で他力を生きるということ-」
    第一回 令和8年3月21日(土) 14:00am ~ 15:30pm
    毎月第3土曜日開講

     

    「今こそ知りたい「歎異抄」のこころ -あるがままの私で他力を生きるということ-」

    「歎異抄」とは、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の教えを、弟子の唯円(ゆいえん)が後世に残すために、書き記した名著です。
    そして「歎異抄」は、今日「最も読まれている仏教書」であり、「一度は読んでみたい仏教書」として、多くの人々に知られています。
    「善人でさえ救われるのだから、悪人が救われないはずがない」という逆説的なメッセージは、私達の心を惹きつけて「あるがままの自分でいいんだ」という深い安心と、明日を生きる希望を与えてくれます。
    よどみなく美しい文章で綴られたこの古典を本講座では、分かりやすく丁寧に読み解いていきます。
    仏教の知識がない方でも、安心してご参加いただけます。
    皆さまのご参加をお待ち致しております。

    第1回 令和8年3月21日(土)  14:00 ~15:30

    毎月第3土曜日開講

    資料代¥300

    https://reserva.be/byakurengedoからご予約いただくか03-5333-0007 へお電話ください。

    開講スケジュールは以下の通りです。

    第1回 3月21日

    はじめに 歎異抄とは
    第1章「摂取不捨の利益」

    <講師:尾見師>

    第2回 4月18日

    第2章「ただ念仏して」
    第5章「本当の親孝行とは」

    第11章「誓願不思議と名号不思議」

    <講師:池田師>

    第3回 5月16日

    第6章「親鸞弟子1人も持たず」
    第7章「念仏者は無碍の一道」

    第12章「学問は救いの条件ではない」

    <講師:岡村師>

    第4回 6月20日

    第3章「悪人こそが救われる」
    第13章「本願ぼこり」

    <講師:大洞住職>

    第5回 7月18日

    第4章「慈悲といっても2つある」
    第14章「念仏さえ称えれば極楽に往けるのか」
    第15章「この世で悟りを開けるか」

    <講師:永楽師>

    8月 休み

    第6回 9月19日

    第8章「念仏の意味、他力の念仏」
    第9章「浄土は恋しからず」
    第16章「信心は一度でよい」

    <講師:東師>

    第7回 10月17日

    第10章「念仏には無義を持って義とす」
    第17章「仮の往生はない」
    第18章「財施の多さで悟りの大小はない」

    <講師:池田師>

    第8回 11月21日

    まとめ

    <講師:尾見師>

    以上全8回

    また、開催当日13時30頃より、5階 如来堂にてミニコンサートを開催いたします。

    ミニコンサートは出入り自由となっておりますので、どなた様もご自由にお越しください。

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